まとめ

こんな記事を書きましたが、アベノミクスの影響で景気が回復していると市民が感じるにはまだまだ程遠いかもしれませんが、富裕層となる人々はしっかりと恩恵を受けているという。その証拠に、このご時勢に億ションを購入している方が増えているというのです。
このグローバル化の流れは恐怖でしかありませんね。一億中流社会で誰しもが不動産の購入を考えステータスとしていたころが懐かしくなります。
リーマンショックの後、マンションの販売数は減少傾向にあったのだが、今年に関しては何と騒動前にも勝るとも劣らない5万戸を超える見通しとなっている。要因としては異次元の金利低下と株価が上がったことによる資産が増加したことが最も大きいという。こんな状況でもそれだけのお金を得られる人はしっかりいるんですね、中には既に億ションを購入しているにも関わらず、二軒目も買っちゃうかぁというお金の使い方が豪快な人がいるそうです。ここで少し税金の話をして見ましょう。先ほど述べた固定資産税など諸々含めた年間掛かる運用費として150万円以上掛かると言われていますが、もしここでさらに追加して二軒目の億ションを買うことになったらその同額、もしくはそれ以上、もしかしらたそれ以下ということもありえるかもしれませんが、それでも最低250万円以上掛かることになります。

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一般市民からすればそんなお金があるんなら、自宅をリフォームした方がいいと考えるかもしれないですね、もしくはそのお金を頭金にして住宅ローンを組もうという人もいるかもしれません。もう富裕層の考えていることが少し理解できない範囲に及んでいると考えてもいいですね、この場合。

ではここで記事に関してのまとめを書くことにしますが、億ションというものがどういったものなのかということはよく分かってくださったと思います。広さに関していうなら確かに問題ないかもしれません、むしろ高層階の億ションであれば、見晴らしも非常にいいので視力も困ることはないでしょう。何で視力なのか、ということなのですが、実は高層階に住んでいる人のほとんどが視力が安定しているのです。始めはめがねをかけていたという人でも、徐々に高いところの風景眺めていると視力が回復していく、何ていう事例があるくらいです。これは高いところから広い光景を眺めていることで目がその風景にピントを合わせようとすることにより、視力が回復するということが考えられていますが、裏づけされた情報ということではないので、1つの豆知識、もしくはそういう可能性もあるんですよ、という軽く考えていてくださればいいかと思います。
でもよくよく考えてみると、高層階の億ションに住むことが決まった場合、購入者ではなく身内に高所恐怖症の人がいたらどうなるんでしょうか?毎日窓の外を見ることもできず、そして窓の方へも近づこうとしない上、外出するときも急いでエレベーターへと駆け込んで外の風景を見ないようにする、なんてことになるのでしょうか?もしそんな生活を送ることになれば、高所恐怖症の方からすればもはや地獄の日々としかいいようがないですね。実際の体験談を調べてみても、高所恐怖症の人じゃない人でも、やはりベランダから見下ろす風景は圧巻だが、下を見ると恐怖心がこみ上げてくるということです。子供がいる人に関しては落ちないかどうかという問題があるかもしれないが、その点に関してはマンション設計をする際にも注意点として、子供だけでなく大人でも容易には人が落ちないように設計してあると考えられますが、油断大敵ということには事欠く必要はないでしょうね。
住んでいる人の一例としては、後は地震の際にはマンションの揺れは半端なくゆれるということです。とある人は新潟中越沖地震の際には住宅が船酔いを引き起こすような揺れを経験したという。ビルの揺れは耐震という側面からゆれることで倒壊し内容にしているつくりとなっているのだが、住んでいる人に関してはとんでもない被害を被ることには変わりはないでしょう。また地震が起きて、万が一にもビルに致命的なダメージが発生した場合は、避難という点でもそう簡単に出来るものでもない。高層階の場合でも非常階段は取り付けられているでしょうが、それが30階なんていう高さならしたまでどれくらいの時間が掛かるというのでしょうか。その間に下りるときにビルが倒壊しようものなら、と考えただけでも恐ろしくなりますが、あくまで過程でしかないので、これ以上の事は言いようがありませんね。
億ション級になれば耐震という面でもかなりの強度を誇るかもしれませんが、首都直下型地震がこれから30年以内にいつ起こってもおかしくないといわれているときです。人が設計した耐震の強度など自然の力の前ではそこまでの時間と期間耐えられるわけではないのは、あえていう必要もなかったかもしれませんね。

億ションと高級賃貸マンションならどっち?

ここまで書いてきましたが、実は億ションを買うより高級賃貸マンションに住んだ方が実は費用がかなり掛かる、というのはご存知でしたか?そんなまさかぁとおもう方がいるかもしれないんですが、事実です。書いている私でさえ、そうなんだぁと感心してしまったくらいです。
それとこれは、実は会社経営者の中にはこうした億ションのマンションを買うより、賃貸の掛かる高級マンションに住んでいる人が多いというのです。ではどうしてこうなるのかということになりますが、年収という面で実は億ションを買うより、高級マンションに住む方が高額な年収が必要になってくるんです。
一番初めにも書きましたが、億ション買う場合なら最低でも年収2000万円くらいは必要だと書きましたが、高級マンション、賃料が100万円のところに住む場合はその倍以上の約5000万円は必要最低限のラインとなっているんです。億ションに住むことは確かに魅力に感じるかもしれませんが、賃料の掛かる高級マンションにすんでいる何ていうリッチな人もいるわけです。賃料が100万円も掛かるとなれば、管理費やら維持費などを毎月払うということになると、やはり月々の給与として500万円は必要になってきます。そして高級マンションに住んでいながらも、資産という面で億ションを購入して、自らの資産を増やしているなんていう方もいるので、もう何がなんだか分からなくなります。
こうしたお金持ちの人は基本的に特定の私物について支払うためのお金という考えを持っていないそうです、いかにお金を今よりも増やせるかということが一番に考えていることでもあるそうです。これは何となく、誰でも今よりお金を少しでも増やしたいと感じている人がいると思います。その場合の手段としてはギャンブルだったり、株だったりと手段はそれぞれですが、お金持ちの方はそうしたお金をふやす手段をここ得ているので、億ションという固定資産にはこだわらず、高級マンションという賃料を払うことで自分が金銭的に恵まれているということを実感するとも言われています。
お金を増やすことが得意な人からすればそうなるのかもしれませんね、普通の人なら高いと思うものでも自分が手の届く範囲でなければ購入しようとは思わないでしょうけど、富裕層と呼ばれる人たちはやはりそういった一般的な考えとは理解し合えないものがあるということですね。むしろ分かり合えない価値観を理解しようとするのも無理があるかもしれませんが、それでも何となく悲しくなります。

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億ションを買うことは確かに魅力を感じる夢のようなことかもしれませんが、それでもやはり自分の年収にあった物件を買う事が一番の近道ではあるでしょう。計画的に貯蓄を行なえる、または住宅としてではなく、資産として今後の自分についても運用していくための道具として利用していくことを考えている人なら、買うことに意義があるかもしれませんが、自分の収入と見合わない買い物をしても困るのは自分ですし、その場合は億ションを買っても何となく辛いような気持ちになるかもしれませんね。
夢の億ションライフですが、夢を手に入れた後の方が大変かもしれませんね。それでも捨てきれないという人は、頑張って夢を追いかけていってください。

私もグローバル化社会の勝ち組になって億ションやら高級不動産を買い漁るぞ~。